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大口注文について

遠藤酒造場では、企業様、飲食店様からの大口のご注文も承っております。
大口ご購入の場合のお支払い方法を含む締め支払いに関してもご相談させていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。

遠藤酒造場のこだわり

OUR COMMITMENT TO QUALITY

信州須坂の澄んだ水、空気、
安全で質の良い酒米を使い、
若さあふれる蔵人たちが醸します

続きを見る

信州の米・水への強いこだわり

信州北部・須坂市で、160年以上の歴史を刻んできた遠藤酒造場。
この地の豊かな自然の恵みと、蔵を愛し、
はぐくんできてくださった地域の皆様への感謝を込めて、酒造りに取り組んでいます。

おいしさの秘密

根子岳の
伏流水

根子岳の伏流水

「渓流」の仕込み水は、蔵の南方約20kmほどの地点にそびえる標高2207mの根子岳の伏流水を使用。

澄んだ空気と
鮮やかな四季

澄んだ空気と鮮やかな四季

遠藤酒造場の醸造蔵は広大な臥龍公園のすぐ近くに位置し、澄んだ空気と美しい四季が「渓流」の誕生と熟成を静かに見守っています。

求める味に合わせて
酒米を厳選

求める味に合わせて酒米を厳選

「渓流」を仕込む酒米は、「山田錦」「美山錦」「ひとごこち」など。北信州産こだわり、酒米生産のプロに栽培を一任しています。

自社蔵内で製造・品質管理

当蔵は決して大規模な蔵ではありません。
だからこそ、目の届く自社蔵内で製造・品質管理を行い、
お届けする商品に絶対の自信と責任を持っています。

蔵元から直送します

ご注文いただいた商品はすべて信州・須坂の蔵元から直送いたします。
蔵人が厳正に管理し、最高の状態、飲み頃を確認したうえで出荷準備。
それをスタッフがていねいに梱包、発送します。

お客様の声

REVIEWS

造り酒屋の甘酒 900ml

かずぼうさん

体にいいとのことで初めて購入。
造り酒屋の甘酒だからでしょう、美味しいです。
お米の粒が美味しさを増しています。
リピーターになりそう!

日本酒 飲み比べ 大容量セット 1800ml

文かんさん

ネットで多種銘柄を取り扱う中に、遠藤酒造があり、飲むたびに「美味い」と思っていました。
それからお気に入りの酒屋さんとなり、酒蔵まで行って購入しました。今回初めて大容量セットを購入、家族で飲みたいと思います。

5倍どむ 720ml

とふるさん

これが本来の出来たて濁酒っすよねって感じで、酸っぱくなく、とても美味で感動しました。余りの美味しさで、届いたその日の晩酌で全て飲み干して仕舞いました。これがもしかしたら『火向神酒(ホムカイノミキ)』なのかも…

三猫子 純米大吟醸 720ml 3本セット

まちゃさん

以前に買って良かったので、再度注文しました。
ネコ好きなのもあり、美味しくいただけます。
3回目の注文もあるかも?!

受賞歴

AWARDS

遠藤酒造場について

ABOUT ENDO SAKE BREWERY

おかげさまで遠藤酒造場は
創業160年を迎えることができました。

続きを見る

蔵人の心がいきづく酒の旨さ

 一万二千石の城下町だった江戸時代の面影を残す、信州須坂。いちばんの名所は春、四月、湖畔一面が八百本の桜に染まる臥竜公園です。「日本の桜の名所百選」にも選ばれているほど。そこから、ほんの二、三分のところに遠藤酒造場の臥竜蔵はあります。
 創業元治元年(1864年)、須坂藩御用達の酒蔵として創業し、以後、藩主への献上酒を納めてきました。以来、初代蔵元、遠藤徳三郎の強い信念でもあった「旨い酒造り」を代々受け継ぎ、常に進取の気性で挑戦を続けております。
 美しい自然と新鮮な空気、そして何より清らかな水に恵まれたこの須坂の地。江戸時代の館町、近代製糸業の繁栄時代……、いつの時代も須坂の町とともにあり、この地を愛する遠藤酒造場は、皆様に美味しく召し上がっていただける酒造りに、これからも精魂を傾け続けてまいります。

伝統の味と進化する蔵の美酒

 酒造りは子育てに似ています。
 懸命に愛情を注ぎ、ひたすら見守る……。そうして大切に育て上げたものを「いい味になったね」と認めていただいた瞬間に、これまでの努力がすべて実を結んだと、感慨無量の気持ちでいっぱいになります。
「渓流」、「朝しぼり」、「どむろく」、「直虎」、「彗」……。遠藤酒造場を代表する銘酒の数々は、伝統をしっかりと守りながら、新たな挑戦を取り入れ、常に「進化した旨さ」を追求してまいりました。それは、蔵人たちが心血を注ぎ、杜氏の熱意を込めた美酒として生み出され、国内はもちろん、最近では海外のお客様からも支持を集めております。
 遠藤酒造場の信条は「酒は醸し出し、育てるもの」にあります。じっくり、そして確かに育て上げられた入魂の酒を、どうぞ心ゆくまでご堪能ください。

遠藤酒造場 六代目当主 遠藤秀三郎

「遠藤酒造場」の生立ち

 創業元治元年(1864年)、須坂藩御用達の酒蔵として創業し、藩主への献上酒を納め始めました。以降、2代目から5代目に渡り、初代蔵元、遠藤徳三郎の意思「旨い酒造り」を受け継ぎ、醸し出し育てる酒を作り続けております。
 主要銘柄「養老正宗」が黄綬褒章を過去に受賞したものの、1970年台に巻き起こった日本酒ブームに乗ることはできず、小さな酒蔵として必死に味を守り続けておりました。

 1982年、6代目、遠藤秀三郎が21歳の若さで蔵元当主に就任。この時の従業員はわずか3人でした。
既存商品の改良に着手しながらも、1988年には主要銘柄のひとつである「渓流」を発売。その後も新たなブランドを続々と発表し、現在も人気の「朝しぼり」や「どむろく」さらには「直虎」「彗」を発売いたしました。
 ラジオやテレビでの告知をきっかけに通販事業へ参入し、ネット販売を通して「渓流」の名が全国に知れ渡るようになりました。

 1993年「長野県清酒品評会県知事賞」を受賞。この年を皮切りに様々な鑑評会や品評会に出品し、毎年高い評価を得ております。2004年には初めて国際的な品評会である「モンドセレクション」に出品し金賞を受賞。
 2024年には創業160周年を迎えました。現在は国内はもちろん、海外でも支持を集めております。今後も「渓流」「直虎」「彗」などの遠藤酒造場ブランドを現地に根付かせることが目標です。
 私たちはこれからも伝統と革新を融合した「旨い酒造り」を信条に、精進を重ねてまいります。

若さあふれる蔵人たちが醸します

当蔵の最も大きな特徴は、若さと情熱です。
古き良き伝統を大切にしつつ、
フレッシュな感性を生かした酒造りに取り組んでいます。
妥協なく正面から酒造りと向かい合い日々精進しています。